今年も下牧こども園保護者会による「夏祭り」を、関係者皆さんのお力を集めて開催することができました。その中でも、毎年「あっちゃんおじさん」こと伊藤さん(園のバス運転手)の段取りと暑さの中での下準備には感謝の極みです。お礼の言葉を伝えれば「子どもたちの喜ぶ顔を見てきたから、それが一番、やってあげたくなってしまう。」との言葉が返ってきました。保護者の皆様も同じお気持ちでしょう。準備から最後の片づけまで、清々しい協力と団結力が伝わってくるのです。たった2時間のためですが、その2時間に繰り広げられる興奮や景色が故郷の思い出として子どもたちの心にずーっとずーっと残っていくことでしょう。この夜は、夜空を見上げて、静かに光を放つお月様と一番星の美しさに心を馳せた子もいたことでしょう。






