7日の朝は、園バスに乗って我が家に年長5人を招待しました。「童謡の歌詞のとおりの鯉のぼりを見せてあげたい」という思いからです。風の弱い日和でしたが、子どもたちが鯉のぼりを見て歓声をあげはじめると、俄かに風が出始めました。その風に乗って鯉のぼりが悠々と力強く青空を泳ぎ始めました。その時、たまたま日向ぼっこをしていた私の母(87歳)が言ったのです。「みなさんが来てくれて鯉のぼりが喜んでいる!」そういえば、鯉のぼりたちはまだ一度も私の孫たちに会っていなかったのです。この連休一人も来てくれなかったから、毎日さみしそうにしっぽを垂れているだけでした。ぞう組の5人の皆さんの元気パワーのおかげですね。






